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2017年2月19日 (日)

新潟下越の夕景色

新潟県出身の遠山が、いつも言っている、新潟の夕焼けの景色。
横浜では、夕日は富士山、箱根の山へ落ちていくものという認識がありますが、
春を待ちわびる冬の静寂、地平線・水平線の日本海方面へ落ちていく夕日が、たまらないと。

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汽車の車窓から

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それにしても、太陽が大きいし、照度が高い気がします。

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ポールに隠れていませんが、まだ水平線までは届いていません。
くもりの日が多いとは聞いていますが、夕方が長い気がします。
いや、遮るものが無いため、間違いなく陽が落ちるまでが、長い。

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夕映えの中を、途切れる事なく、流れる用水路。

奥には、日本一小さい山脈 櫛形山脈が、雪化粧。

この雪解け水が、お米を、お酒などを美味しく育てるのでしょうね。

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こちらの丹沢山地では、見れない、しっかりとした根雪。

そして、春を待つ、田園地帯。

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心なしか、空が広い。
雄大な気持ちになれますね。

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車道も、歩道も、雪かきがしっかりされています。

今年は、例年になく豪雪と言われていますが、
新潟県の下越地区(新潟市以東)は、思ったほどでもありません。

かつて、新発田営業所の人に、聞きました。
『新潟って、2階から出入りするくらい、雪が積もるんでしょ!大変だね~』
と話したら、
「そんな事は、この辺りでは無いですよ。ほんのちょっとしか降らない」

なるほど、これくらいの雪ならば、ほんのちょっとのレベルですね。
また、一日を通じての寒暖差が極めて少ない事も知りました。

関東地方では、日中はそこそこ暖かく、ひなたぼっこ も出来るくらいですが、
日が沈んでからは、一気に冷え込み、朝日の昇る前の朝方は寒くて仕方ない。

実際に、気温を比較すると、冬場の最低気温が、こちらの方が寒い日が案外と多い事実に気が付きます。
勝手に根付いたイメージって、恐ろしいですね。

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ほら、ここの歩道も、元々広いし、雪が除けてあります。

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屋根の雪も、こんな程度。
でも、丈夫そうな雪止め金物が、2段に。雨どいも、雪に負けないように大きいものが。止める金物のピッチと頑丈さも違う。

住宅の基準も違います。

横浜市だと、積雪荷重を考えて、30㎝に耐える屋根、構造体の構造計算がなされますが、
新潟県新発田市(山間部を除く)では、130㎝に耐えるように、指示が出ています。

逆を返すと、あちらの地域の方が頑丈に、計算されて作られているという事です。

地球温暖化、或いはプチ氷河期に進行中と、諸説ありますが、日本中(世界中)、異常気象の最中という事だけは事実です。

そうした中で、構造も、凍害対策(水栓一つとっても寒冷地用と、南関東の標準型とは、使われているものが違います。自動車部品も、イグニッション他、寒冷地仕様は大きく異なります)、その他も、ある程度の局面に耐えうるように、予め設定しておいた方が良いな と、考えるのは建築屋の使命かもしれない。

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やっと、歩道に雪を見つけましたが、これも、たいしたものでも無いし、
彼らがいう、かかとから足を付けるのではなく、つま先から付けるように、歩幅を小さく、ペンギンさんのように歩けば、こちらでは、少量の雪でも、転んで怪我をされる事例も少なくなると。

所変わればで、非常に勉強になります。

雪の新潟県を、車で日頃動く自信はありませんが(雪道は舐めてはいけない。雪が降ると喜んで箱根へ通っていましたが、一気に制動不能になる。飛ばし過ぎなんでしょうが)、電車で動く分には、何の問題も無いと、解りました。

また、案外と寒くない。
かえって、赤城おろし、丹沢おろしの届く地域の方が、底冷え感は強いと、身体で感じました。

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2017年2月18日 (土)

お金では買えない・歴史(大森本町 旧東海道)

私が尊敬する アメリカ合衆国とて、日本が羨ましく思えるものは、長年の歴史。
アメリカの地時代は、インディアンも共に歴史がありますが、国としては1776年に独立宣言を果たしてからなので、まだ240年ほど。

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一方、こちらは本日別件で伺った大田区大森本町(京急 平和島駅からすぐ)には、先日、【武蔵國と相模國の国境付近を出入国】 した際に、何度も巡り合った旧東海道が、大切に残されていました。

旧東海道は、西暦1601年(慶長6年)の五街道整備の一環で、東海道が宿と共に、整備されました。415年ほど前。
江戸時代の事ですら、歴史があります。


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三原通り 至品川 至六郷と

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 旧東海道の景観は著しく変ぼうしたが、往時の幅員を比較的残しているのは、本区では この付近900メートルと 六郷地区の一部だけになった。字名の南 中 北原をまとめ
 三原通りと呼ぶ
と。


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街灯も江戸チックに、こ洒落ています。
大森本町 ミハラ通り北商店会


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江戸の汐風 絆の街
旧東海道・大森
と、往時の絵図とともに、商店街を盛り上げています。


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写真左側の 海苔屋 川島屋さんも、提灯をいくつもぶら下げて、江戸の雰囲気を出されています。
大森で採れる大森海苔は有名ですが、浅草海苔として出荷されていたそうです。


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お年寄りの方々には有難い、腰掛け代わりになる石が、いくつもあります。
昔の賑わいが描かれています。


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トイレを貸していただいた大森スポーツセンター前に、西から東(海側)を見た地図がありました。

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脇のコインパーキングから、国道15号線の向こうに、大森神社の誇らしい姿が見えました。
創建年代不詳のこの神社、色々な所で似たような伝説がここにも語り継がれていて、

 海上に金色の光が輝き(弥陀の像ともいう・みだ)波のまにまに浮かんで岸辺に流れついた像を村人が畏れて、何度か沖へ押し流したものの三度も寄り来たことから、この像を祀り、寄来神社と称したといいます。明治維新後に大森神社に改称。 との伝え。

 祭神が、この辺りでは珍しく、久久能智命(くくのちのみこと・ククノチ)で、イザナミ イザナギ の子供で、神性は木の神様。すべての木々を守る自然神で、

 延喜式(927年完成)祝詞では、屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)の名が見え、久久能智命・ククノチと同一神と見られる(神様は、いくつも名前を持っているケースがほとんど) 。
 そして、一説には、屋船久久遅命は上棟式の神様とも言われています。あっ、建築に、とても重要な神様じゃないですか。 


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 通り沿いには、一般の民家と見間違えそうになる【美原不動尊】がありました。

 何故か普通の真言宗の雰囲気と異なるので、調べてみたところ、やっとありました。

正式には、【真言宗醍醐派美原不動院教会】と呼ぶらしい。

では、真言宗醍醐派とは、聖宝(しょうぼう・弘法大師の実弟 真雅の弟子 源仁 の弟子)が、真言宗醍醐派の祖で、この方は、京都醍醐寺の開祖。
 いつから、この地に存在したのかは不明。

また一つ、勉強になりました。(明日、聞かれたら覚えていないかもしれませんが)

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2017年2月16日 (木)

お台場は、横浜にもありますよ(神奈川台場)

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戦中、戦後の横浜市市長 平沼亮三氏(野球殿堂入りもされている)が書かれた、

【史跡 神奈川台場跡】 の石碑が、さりげない場所にひっそりと あります。

ここは、
横浜市中央卸売市場のすぐ近くです。

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僅かに残る、当時の遺構。
大きな石を組み合わせて、作られています。


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脇から、すっと登ると、そこに神奈川台場の跡地(今はJRの跡地)が、静かに佇んでいます。

この脇に、立派に整備された台場公園があり、江戸末期から、今日までの変遷を、絵図、写真を交えて、解説されているので、是非ご覧になられて下さい。

奥の海側は、埋め立てが進んで、タワーマンションが建っています。


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神奈川台場の絵図(安政四年 1857年)横浜開港資料館所蔵

◎神奈川台場跡
 安政六年(一八五九年)五月、幕府は伊豫松山(いよまつやま)藩に命じ、勝海舟の設計で海防砲台を構築した。
 当時の台場は総面積二万六千余平方メートル(約八千坪)の生みに突き出た扇形で、約7万両の費用と工期一年を要し、萬延(まんえん)元年(一八六〇年)六月竣工した。
 明治三十二年二月廃止されるまで礼砲用として使われたが、大正十年頃から埋め立てられ、現在では石垣の一部を残すのみとなった。

以上

 勝麟太郎(勝海舟)は、翌年1860年1月19日には、遣米使節団として、浦賀港から咸臨丸に乗船している。
 上記から、逆算すると、1859年7月には着工している事を考えると、設計・工事までの段取り(準備)期間は、2ケ月か2ケ月弱しか無い。
 今、考えると、勝海舟も、それを請けた伊豫松山藩のコンビネーションは物凄いスピード。
 さらに、神奈川台場を、たった工期1年間で、完成させてしまう点も驚異的です。だって、もともと、ここは海ですよ。

 後々、『坂の上の雲』・日露戦争で有名な、秋山好古・真之兄弟、俳句会に一大革命を起こした、正岡子規を輩出した 伊豫松山藩の力というか、意地みたいなスピリッツを感じます。


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横浜市中央卸売市場より少し手前の信号(右手前に世界中の煙草を何でも売っているタバコ屋さん)を、左折してこの橋を渡ります。
その先を右折すると、先述の碑があります。

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カモさんが、たくさん集まっていて、水面の揺らぎを見ているだけでも、気持ちがゆったりとします。

ちなみに、この川、神奈川です。地名も神奈川。
神奈川県の地名発祥の河川 名です。かつては、金川とも言われていたようです。
この源流方面に、金山とは言わなくても、金属が採掘できる場所があったのですかね。源流は横浜国立大学のある保土ヶ谷区常盤台あたり。
神奈川区の六角橋、神奈川大学(通称 神大・じんだい)、県立神奈川工業高校(通称 神奈高)方面も、ある意味で源流です。


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綿花橋(めんかはし)

海側の線路の向こうに、コットンハーバーというオシャレな街がありますが、

かつて、絹や木綿が横浜から大量に輸出されて、日本が潤う原動力とはなりましたが、この近くの神奈川宿に付属した神奈川湊自体は、既に開発されていたので、ほとんどを今の大桟橋周辺に任せましたが、

コットンハーバーという名前は、
①洗いざらしの綿のような自然の風合いや、手触りを感じる心地よさを目指す。

②この綿花橋を渡った現神奈川1丁目の中に、かつて綿花町があったらしい。綿花の倉庫もあったようです。
に、由来するようです。

勝海舟、伊豫藩の築造の跡周辺に、どんどんと重層的に歴史が刻まれ、そして今もこの地区が生まれ変わる真っただ中にあると考えると、感慨深いものがあります。

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2017年2月14日 (火)

TDY 東京コラボレーションショールームへ

新宿駅南口にある、
TDY 東京コラボレーションショールームへ、久しぶりに行って参りました。

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そう、TDY って、
TOTO DAIKEN YKK AP  が一遍に見られるお客様に優しいショールームの事です。

お客様の設備、サッシ、建具決めに行きましたが、
我々、建築側から見ても、最新版のオンパレードで、ワクワクするショールームです。
1度で、3度美味しいショールームです。

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YKK APでは、たくさんの仮面ライダーフォーゼ いや、福士蒼太(ふくし そうた)さんが、素敵に出迎えてくれます。
〔他人曰く、私はブサイクな顔らしく、こういうイケメンというか、颯爽としたオーラを持った男は大好きです。そっちの趣味はありませんが〕

いい感じで背が高く、さりげなさがまた格好良い。
〔人間とは、自分に無いものを欲しがるように出来ているようです〕

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TOTOでは、さすが という演出をされています。

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TOTO CERA(セラ)の、キッチン水栓が、欲しくなるように展示してありました。

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いい感じでしょ。
TOTO横浜ランドマークショールームにも、ずっとCERA(セラ)を展示するようにお願いはしているのですが。
(一時期、このシリーズが置かれていた時は、迷わずそれらを奨めていました。時にはサービスで。機能性と美しさを兼ね備えているので)

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8階の総合受付前。
10時前だというのに、この人だかり。
人気ありますね。
※LIXIL新宿ショールームも、半端なく大きく、ここもまた見応えがあって凄い。

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先ずはサッシから(YKK AP)。
丁寧に解りやすく教えて下さる お姉様の話を、皆して聞き入っています。

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トイレ、洗面室等、普段開けて少し外出する際に、不意の雨(少々の)に、もってこいで、
男性が立って用を足す際にも、お隣さんから あそこが見えにくい、
横滑り出し窓。

これは、掃除する時用に変身している状態です。
2階、3階でも、これなら、ガラスの裏表を綺麗に安全に窓拭きが出来ます。

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高い所から光を取り込んで、通風も出来る、ハイサイド横滑りだし窓。
その他、泥棒さんが入ってきにくい、細い縦滑り出し窓や、アクセントにもってこいの、プチ窓まで、たくさんあります。

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新宿の西側が良く見えます。

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東京都庁も見えますね。話題の人、小池百合子さん、今いるのかな。

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私は、お客様の居場所と、ここを何度も往復。
桃太郎さん、面白かったな。
また、いつもオジサンと遊んでくれて有難う!

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従来の網戸ネットに比較して、このクリアネットならば・・・

お手入れ:お掃除が以前よりカンタン!
眺め:窓からの景色がクリアに!
風通し:風通しがよくなった!
虫よけ:虫が入りにくくなった!

との謳い文句が書いてありました。

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丈夫になったとは、書いてありませんでしたが、
試しに爪を立てて、写真のようにしてみたところ、クリアネットの方が丈夫でした。

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目隠し・面格子と、色々と新たなアイデアが盛り込まれています。

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トップライト(天窓)は、安定性の極めて高い、デンマークのVELUX(ベルックス)と提携関係を構築されたので、展示してありました。

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このシャッター、いいんです。

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格納している最中の写真ですが、このように、夏場の熱い時には、通風をしつつ、防犯性も兼ね備えています。

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新築用に適したものばかりでなく、
リフォームに欲しい、プラマードU(エコ内窓)の展示も。

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内窓のプラマードUの良さを、体感出来るように。

この他にもリフォーム・エクステリア商品・玄関ドアの展示が、とても充実していました。

もっと見たかったのですが、次の打合せがあり、建築家にお任せして、通り道を眺めながら、新宿駅へと向かいました。

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このビル内に、TDYショールームが入っています。

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シンプルな形状の張斜橋を渡って行きます。

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橋から、代々木駅方面を。
小田急線がひっきりなしに、通っていました。
EXEと、ロマンスカーのすれ違いも見れました。

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新宿駅西口方面を。
東京モード学園の建物は、いつ見ても、目立っていますね。
正式名称は、モード学園コクーンタワー と呼び、丹下都市建築設計(かの丹下健三氏が開設・今は息子様の丹下憲孝氏が代表)が、設計をされている建物です。

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この建物は、大きすぎて広角レンズなのに入りきらない。
建設するのに、大変だったろうなと、他人事のような感想。

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これこれ、いつも首都高4号線を走っていると、目立っている
NTTドコモ代々木ビル。

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横浜に居ると、横浜メディアタワーという、NTTドコモ、NTTファシリティーズが入っている電波塔(ビル)に馴染みがありますが、
このビルも、インパクトがありますね。
内部にアンテナが多数あるそうですが、一番頂上部にあるのは、アンテナでは無く、クレーンなんですって。

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ここは、この階と、この下階に、継ぎ目が外部になく、素敵なカーテンウォールでガラス張りになっていますが、

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目を上にやると、顔が上を見上げっぱなしの大きなビル。

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【東日本旅客鉄道株式会社】の文字。

つまり、JR東日本の本社ですが、昔、アルバイトをしていた丸の内で、国鉄清算事業団を横目に見ながら歩いていたので、JR=国鉄は、私の頭の中では、丸の内というイメージのまま時計が止まっていました。
笑われちゃいますね。

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新宿駅南口の前には、少し前にニュースになっていた バスタ新宿 の建物が、ズドーンとありました。

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JR新宿駅南口。
改装しつつも、昔の面影が少し残っていて、目まぐるしく変化していく新宿にあって、少し安心感を覚えました。

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それにしても、都庁はデカいな。

と、電車で移動したのでした。(電車の内外をグルグル見回しながら)


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2017年2月 5日 (日)

武蔵國、相模國の国境付近を、出入国

私は生まれも育ちも、武蔵国の最南端は都筑郡、父は都岡村、母は二俣川村の寒村農家の出身で、道志の水で産湯を浸かり・・・

今は同じ行政区 横浜市になりましたが、かつては、他國だった相模国へ、意を決して、隣国へ行っては戻り、行っては戻り を繰り返してみました。


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先ずは、武蔵国に最期の別れを告げる為に、かつては大池公園、今はこども自然公園にて、昔と変わらない、満面の水面を見て さよなら を告げました。

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この一帯から、万騎が原(牧ヶ原)へかけて、武士の鑑たる畠山重忠を謀殺すべく、鶴ヶ峰へ対峙するように、北條軍が陣取った場所。
『いざ鎌倉』の号令の元、埼玉県の菅谷の館から、先を急いで来たため、たかだか137騎の重忠軍を相手に、10,000騎で(誇張はあるでしょうが)。
よって、ここは牧ヶ原から、万騎ヶ原と地名も変わった。

鎌倉幕府創設後、北條氏は、こうした血生臭い謀殺の繰り返し。
暗いですね。暗殺って。源氏の棟梁だって、結果葬ったようなものだから。
因果応報で、新田義貞軍により、天然の要害鎌倉は、あらゆる入口から攻め込まれ、北條高時で鎌倉幕府は滅亡する。

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こども自然公園入口に、何か新しい建物が建っていると思ったら、
1階は、レストハウス
2階は、北部公園緑地事務所
が、あるらしい。

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自然とマッチしたオシャレな建物。

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内部、この部分は木造らしく、皆のんびりとされていました。

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手作り感満載ながら、自然を残しているが故に、様々にいる動植物MAPが、可愛いですね。

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これも、良い意味で、どこかの片田舎の公民館にありそうな展示ブース。

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何! 帷子川にヨシノボリが、棲息しているんだ。驚きです。

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本当だ。

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こっちの子は、さかさまで、水槽に張り付いている。

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生きている様を見せてくれて、嬉しいけど、本来の帷子川に戻してあげたいな。
でも、氷で固めた上を、歩く手法で無くて、何よりでした。

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どれが、モツゴだか分らなかった。
メダカちゃんは、私がかつて獲りまくった数種類のものとは違う種類のものでした。

面白い事に、流れが少し変わるだけで、同じメダカ、ザリガニでも、種類が変わるんですよね。

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唐箕(とうみ)が、展示されていました。

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さて、やっと国境へ向けて動き出しました。
ここは、大池町・万騎が原から、相模の国へ向かっていく登り坂。
平安末期にはあった 鎌倉街道 中の道に、準ずる道路。
武相の境は、武蔵側が、小高い山々の連なる尾根で囲まれ、相模側は、そこを下りると比較的平らで、開けた土地です。

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旭区南本宿町の谷戸。
武蔵南部には、このような小さな谷戸田が幾つもあり、川を征する事ができるまでは、このような狭い地域で田畑を耕していました。
お米があまり採れないので、粟・稗・陸稲、畑作、そして養蚕が盛んでした。
新潟県の平野部のように、金色の田んぼはあり得ない。
つまりは、工夫して生活していかなければならなかった。

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さて、キツイ坂道を登りきると、【都塚・みやこづか】

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武蔵の国と相模の国の国境
鎌倉の都が一望できた。と。

ただし、この都塚からは一望出来ません。
日本でも指折りの有名ゴルフ場建設に伴い、移設を余儀なくされた為。

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そこにある お社に手を合わせて。

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ここから見た、武蔵国方面。

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同じく、相模国方面。

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数々のゴルフの歴史を創って来た、戸塚カントリー倶楽部の練習場が見えます。

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戸塚カントリー倶楽部の入口。
ここ、大きいんですよ。
この東側に、私達でもたまには行かれる横浜カントリー倶楽部。
どちらも、横浜市内なのに、十分な広さと、元の土地の起伏を活かしたコース。

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ここのすぐ脇に、区境が。

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戸塚区 Totsuka Ward

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反対側(戸塚区側)から。

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旭区 Asahi Ward  約47年前までは、保土ヶ谷区でした。
つまり、ここが、武蔵国都筑郡と、相模国鎌倉郡の国境。

戸塚区はかつては鎌倉郡で、土地も大きく、現在の戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区、港南区の一部が全て戸塚区でした。
横浜市で相模の国に属した地域は、以上の土地です。

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菊の御紋の JAPAN PASSPORT を、提示しなくちゃ。
でも、これ期限切れのものじゃなかったかな。


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おお、いいですね。
超下手くそなゴルフをする私ですが、ゴルフ案外と好きなんです。
下手ながらも、5本はクラブを抱えて、走りまくり、皆の迷惑にならないように必死で楽しんでいるので、
私が、地域のコンペに欠席のFAXを送ると、すぐに『小川名さん、何とか出席してくれないですかね』の電話。

何故なら、あまりスコアの良くない社長さん方からすると、本人達が目立ってしまうから らしいんです。
面白いものですよね。世の中って。

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車好きには、箱根まで行かなくても、近くでお手軽に走れる道として、多くの人が夜な夜な走っていますが、
私は先輩の言葉を守って、ここを本気では走らなかったです。
『ここは、スピードが出る割には、逃げが効かない危険な道だから、絶対に走るな。ガス代、ケチるなよ』と。

それを、仲間、後輩に伝えておいたのに、仲間から電話が来ました。
『小川名、何とかしてくれ!車がハマって動かない!』
急いで、救援に行くと、
【あーあ、ダメだ。諦めろ。引っ張ってあげるから、そのまま解体屋へ行こう】
そう、足回りが完全に壊れているので、復元不能。廃車です。
他にも、ひっくり返っている車を良く見かけました。

さらに、先輩の言う通りなのが、全損(廃車)する奴は、何度でも全損を繰り返す。コレ、本当です。不思議なんですが。
走り方に、そもそも問題があるのだと思われます。

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急に相模国側の源流を見たくなりましたが、ゴルフ場の中なので、仕方なく、その下を探しましたが、墓苑が二つ出来ていて、さらにその下流を。

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戸塚区川上町の川上川上流。
この下流は、平戸永谷川になり、柏尾(かしお)から、二級河川 柏尾川となり、藤沢市川名で、二級河川 境川に合流し、江の島近くの片瀬で、相模湾へ流れていきます。

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仕事途中で、革靴で行ってしまったので、ここまでが行かれる限界。
最初の一滴が見たかった。
何気に、源流好きで、
そういえば、伊勢詣でに、行った時も、伊勢湾から五十鈴川をどんどん登って行き、2匹のヘビさんと出会いながら、一滴を飲ませていただいた。そこは、分水嶺で、一歩踏み出すと、志摩の国で、そのまま 運良く 伊雑の宮周辺を探索しながら帰ってきて、皆と合流していました(長時間すぎて、たくさん叱られました)。

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少しだけ下ると、いつも車窓から横目には見ていた川を、しっかりと確認しました。

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人工的な灌漑はされていますが、時間を経過して、良い感じに馴染んできています。

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春を待つ、農村風景。

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これは、ススキではないですね。
調べてみると、近いのはイネ科のシロガネヨシ(パンパスグラス)に近い感じです。

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横浜の昔ながらの地域にも、ご覧のように、大型マンションが建築中でした。

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さて、川上川を下って、横浜新道(川上インターチェンジ・新保土ヶ谷方面)をくぐって、左折し、東戸塚駅西口を横目に見やりながら、東口の懐かしの場所に戻ってきました。
横浜環状2号線が完成するまでは、戸塚区平戸方面へ抜けて行く時は、この道がとても便利な抜け道でした。
青色の横須賀線の線路を、湘南色も走るようになりました。湘南新宿ライナーです。(相互直通運転で、東海道線同様に良く遅延するようになりましたが)

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かつての田園風景が嘘のように、急速に発展した東戸塚駅を横目に見ながら、JR貨物、JR横須賀線の跨線橋を超えます。



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あった。牛舎です。
信じられないでしょ。昔からあったんですよ。

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ネット越しに、ホルスタインちゃんが見えました。
旭区にも幾つかの牛舎がありましたが、私の知る限り絶滅しました。
戸塚区、いいですね。しかも駅近ですよ。

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よく解りませんが、禅宗の寺がありました。

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こういう こんもりとした山が無く平地に、お寺で○○山○○寺とあっても、何故か有難みが欠けてしまうと感じてしまうのは、山がちな土地に住んでいるからでしょうか。

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戸塚駅と横浜駅の間の東海道線のトンネル。
ここを、新幹線が走るまでは、特急つばめ号、C62のSLつばめ号、そして数々のブルートレインが走り抜けたと想像すると、感無量です。
999でいうところの、“万感の想い”ですね。

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また、跨線橋を超え直して、横浜カントリー倶楽部を抜けて、旭区桐が作・南本宿へ抜ける、かつてのゴールデンルートは、排気ガスが減ったせいか、明るい雰囲気になっていました。

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梅が咲いて、緑の山が控えていて、安心感を感じます。
かつては、ここをすれ違いの嵐で走っていたんです。

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あった、あった。ここにもあった。

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そうです。こちらも牛舎です。
『何やってんの?』
「もう、10年ほど前からこちらを見ていなかったけど、あって嬉しくて」
『そうよ、頑張ってんのよ!』
頑張って、ずっと後世まで残して下さいね。

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はい、すぐ傍の、東戸塚駅東口へ。
完成時は、ビックリしました。
巨大なショッピングモール オーロラモールと呼び、
かつてはダイエーとSEIBUが入っていました。しかも駅から専用通路で直結。

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坂道なりに、建物も段々状態になっていて、内部もエスカレーターが各所にあり、ストレスなく一番上部の、環状2号線まで行かれるんです。
左右のお店に立ち寄りながら、雨に濡れずに。
これは、極めて重要で、この奥にタワーマンションがたくさん立ち並び、なおかつ、平戸のマンモス高級住宅街の方々が使い易いやすく。

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駅舎は、乗降客数の割にこじんまりとしていて、何か味があります。

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神奈川県のバスといえば、神奈中(かなちゅう・神奈川中央交通)。

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横浜らしいカラーリングの横浜市交通局の市営バス。
横浜では東部方面をメインに、他は神奈中に置き換えられてしまい、だいぶ棲息数が減りました。
ここでは、残っていて嬉しいですね。
(神奈川では、他に相鉄バス、江ノ電バス、東京バス、京急バス、川崎鶴見臨港バス、箱根登山バス、富士急バスなども頑張ってます)

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戸塚区平戸地区に向かおうと、環状2号線方面へ向かっていくと、交差点左手に、保土ヶ谷区 Hodogaya Ward の標識が。このマーク、榛谷御厨だった当時の榛谷重朝(はんがや しげとも・畠山重忠の従兄弟で、同時に鎌倉にて謀殺・弓の名手で、源頼朝公に寵愛を受けていた)
その兜のイメージをマークにしているのでしょうか。

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環2から、直ぐに東に曲がって、南側へ。
そうです。ここ旧東海道です。
江戸時代の東海道五十三次の保土ヶ谷宿と、戸塚宿のちょうど中間点辺りです。

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何時の時代のものか判別付きませんが、旧東海道を愛する方々によるものでしょう。
白ペンキで解りやすくしている点が、何ともいえずいいですね。

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標識がありました。

 江戸から数えて九番目の一里塚です。神奈川県では、ほぼ完全な形で唯一の一里塚で、県の指定史跡となっています。旧東海道をはさんで道の両側に二つの塚があり、品野側(西側)には昔大きな榎が植えられていたそうです。現在は品野側(西側)、平戸側(東側)共に、塚とその周辺が公園として整備されています。

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品野一里塚の説明が、昔の絵付きで、紹介されていました。

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平戸側(東側)の一里塚を、旧東海道から。

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品野側(西側)の一里塚は、脇道を弧を描くように軽く登って行くと。
このような表示があり、

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さらに登る階段があり、上がると、直径7mほどの平地。
一里塚というよりも、豪族の円墳の跡地を利用したのかしらとういう感覚。

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中腹の、この綺麗な円状が、わざわざ作ったものでなく、もともとあった小山を切り崩しながら、形を整えた という感じです。

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平戸側(東側)の裏手に、廻ってみました。
一里塚公園としての役割も演じて、今に有効活用されています。
いい感じの円状の塚ですね。

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これは、少し旧東海道寄りから、写したものです。
やはり、不自然さを感じます。
旧東海道は、切り通しのような形状。
昔は仮に、1間(1818㎜)道路だったとして、それをさらに開削したにしても、
旧東海道側が、バサッと斬ったかたのような形状。
もともとは、双子山のように、二つの円墳がこの高さで、或いは大きな一つの古墳が、あったのでは。

歴史的遺産は、案外と、不思議なくらい、同じ場所に自体を超えて、重層的に新たな歴史が乗っかっているケースが多い。
これも、江戸時代という事で、それ以前が一切隠れてしまっていますが、古墳時代の名残を有効活用してしまったという事はないでしょうか。

さらに、この辺りは、武蔵南部違い、比較的平野部が広い、つまり稲作がそれなりに出来る。
そう考えると、そこには必ずそれを纏めていた人物が存在しやすい。
場所的にも、東戸塚方面の平地から山々を一望でき、墓として眠る、権威を見える化する意味でも、格好の土地に見えます。

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さらに、旧東海道寄りに立つと、オカシな形状。
江戸時代に作ったならば、もっと東側にないと合点がいかない。

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旧東海道を下に覗き見ると、やはり窮屈感が否めない。

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タワーマンション群で隠れていますが、この先に品野の平野が見えた筈。

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平戸4丁目の景色。

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多くの車が行き交う道路。

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かつては、商店街だった道路も、東戸塚駅が出来て、オーロラモールの地位が高まり、少々寂びれた感が。
ここが、メイン通り。

平戸団地のこの辺りは、電電公社時代(現NTT)に、Tellwell(共済会)が、開発したマンモスな住宅団地。

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一角から、タワマンが見えます。

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この角度からも。

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今は、ハウスメーカーによる建て替えが盛んです。少し一息付いたところ。

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この辺りは、平戸4丁目、5丁目地区。
向こうに見えるのが、2丁目、3丁目方面。権太坂が近い。

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以前から気になっている、このNTTドコモのアンテナの立っている、ちょっとした山。
古墳として考えた時に、形がいいんですよね。

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これも、旧東海道の坂道(一里塚より北側・武蔵寄り)

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旧東海道 (焼餅坂)と。
さらに、この標識の裏側の地層も、良く覚えておいて下さい。
鎌倉郡というだけあって、鎌倉地域の黄色味がかった硬い地層が基本構成のようです。
一方で、硬いためか、大きな地震時には、壊れる場合があります。
富士山の噴火の堆積物(赤土 一辺倒)が多い、横浜市中部以北と、地層が違うようなんです。

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武蔵側(保土ヶ谷宿)へ登りきると、焼餅坂(やきもち ざか)・別名:牡丹餅(ぼたもち ざか)の案内板がありました。

安藤広重(歌川広重)と思われる は、ここでも、往時の風情を少々ドラマチックに描かれていたんですね。

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今は2017年。2000年頃の焼餅坂の写真。ほんの7年でも変化があります。
時代の流れって凄いですね。

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同じく、1860年頃(約150年前)の写真。
とても、のどかな田園風景ですね。
しかし、この当時、日本は安政年間。安政の大獄で有名な井伊直弼が、桜田門外の変で斃れた時。
これが、明治維新へとまっしぐらに進んでいく大きな転換期。
その頃、アメリカ合衆国では、エイブラハム・リンカーンが第16代大統領として活躍しています(時代を経ても、尊敬する大統領のトップ3に常に入っているようです)

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【境木地蔵尊前】という交差点、境木地蔵尊(武蔵・保土ヶ谷区)側から、焼餅坂を臨む。薄茶色のマンションとマンションの間を下りていくルートです。
目の前の道路は、箱根駅伝の花の2区で有名な、国道1号線(新東海道)の権太坂 から、環状2号線へ抜ける道路で、近頃綺麗に整備されました。

それにしても、少し見ぬ間にどんどんと、景色が変わっていきます。

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ここが、交差点名にもなっている境木地蔵尊(さかいぎじぞうそん)
門柱には、一心山良翁院 境木延命地蔵尊 と。

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旧東海道の案内板(今と、江戸時代の差がわかります)
ここでは、『江戸時代に整備された旧東海道』と書かれているように、東海道はその前は、現在の国道246号線(矢倉沢往還・大山街道)でしたが、時代により現在の『中原街道』であったり、富士山の噴火によって、通行が不能になったりの時期もあったようです。

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境木の由来 も丁寧に、書かれていました。
ここは武蔵国と相模国の国境で、江戸時代にはそのしるしとして傍示杭(ぼうじぐい)あるいは境杭(さかいぐい)と呼ばれる木柱が建てられ、「境木」の名の由来になったと伝えられます。またケヤキの大木があったとの説もあります。
と。

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昔をイメージしたかのように、

これより 相模国戸塚宿まで、1里9丁 と。

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これより 武蔵国保土ヶ谷宿まで、1里 と。

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今の神奈川県と東京都を中心にした大理石の地図の上に、境杭・傍示杭のように建立されています。

高度経済成長を終え、まだまだ開発の続いている横浜では、このような歴史を必死に残そうとする取り組みが行われています。横浜市、多くのボランティアの方々により。


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横浜市保土ヶ谷区では、
【歴史の道 東海道保土ヶ谷宿周辺散策案内図】
掲示してくれているので、往時を偲びたい方には良い案内図です。

初代歌川広重の浮世絵で有名な帷子橋(新町橋)もこのとき架けられましたが、現在、古道の正確な道筋に関して諸説があり特定されていません。

と、書かれている通り、暴れ川の異名を持つ、帷子川を渡るのは古代から苦労していたようで、現在の相鉄天王町駅前の帷子橋も使われていたと同時に、流された事もあったでしょうから、古来からの道として神戸神明社(ごうどしんめいしゃ)の前を通って、帷子川の少し上流 古町橋を渡り、宮田2丁目(国道16号線)、興福寺商店街の奥の追分へと通るルートも、あったと言われています。

その証拠に、
海岸線が今よりももっと陸地側にせまっていた為、満潮時、洪水時の影響を受けやすく、道がそれを避ける時期もあったと思われる。

また、年代の古い庚申塔や道祖神が、そちらのルートに案外多い。
さらに、お寺も多い。

お寺は、江戸時代の宿場町では必須だったようです。
何故なら、万が一に、敵が江戸に登ってくる際に、お寺の門扉、墓石を弾避け、矢を避ける為の、戦時の盾ともなるからです。
江戸無血開城あと、彰義隊が上野寛永寺にたてこもり、大村益次郎率いる新政府軍が攻め込んだ際(上野戦争)の、弾痕が今も痛々しく残っています。
ちなみに、最初はすぐには落としきれなかった寛永寺ですが、佐賀藩(鍋島直正:閑叟 かんそうで著名・薩長土肥の肥)のアームストロング砲で、直ぐに決着が付き、会津へと落ちのびていったという皆もご存じの歴史あり。

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話がだいぶ反れましたが、折角なので、古の方々も、旅の無事を祈り、休憩を取ったであろう境木延命地蔵尊へ、行ってみよう。

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境内には、本堂のお地蔵様とは別に、大きなお地蔵様。
手作りのマフラーと、赤色の帽子で、大切にされていました。

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【良翁院】の額

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ガラス窓から、お地蔵様にお願いしました。
生きている間は、元気でありますようにと。

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右側の棚に、大事に保管されている、こちらの木像様は、珍しい姿で、しかも製作年代が古そうです。

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格天井には、綺麗な絵がたくさん描かれていて、少し見とれてしまいました。

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ここには、もともと【鐘楼・しょうろう】が、あったそうです。


鐘楼(野毛の時の鐘)
 以前お堂の後に鐘楼(鐘は安永九年の銘)があり、此の境木の鐘は野毛山に移され 「野毛山の時の鐘」として、明治元年より大正十二年九月一日まで親しまれ、同日、午前十一時五十八分に起こった関東大震災まで、横浜市民に時を知らせてくれました。
 戸塚観光協会


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横浜市地域史跡 境木境内 の標識

また、隣の案内板の中には、

持ちつ 持たれつ 世の中は 助けられたり 助けたり


と、素敵な言葉が書かれていました。
はい、その通りでございます。

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危ない、危ない。
既に、相模の国から、武蔵の国へ越境していました。
パスポート。パスポート。

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昔から、境木(さかいぎ)といえば、これ。
境木おじぞうさん最中

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ここ。ここ。
菓匠 栗山
境木地蔵尊から、保土ヶ谷宿方面へ、旧東海道沿いに少し歩いて、左手に
境木商店街(商店会)があります。

ここは、地方銀行トップでメガバンクとも互角以上に、神奈川県では力のある横浜銀行境木支店の斜め向かいにあります。

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このお店で、人気NO.1という、ごんた餅。
当然、権太坂の権太から付けられた名前でしょう。

権太坂、保土ヶ谷宿といえば、美味しいお稲荷さんの【ごん太鮓】も忘れずに。

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こちらは、神奈川県指定銘菓の品濃一理塚(しなのいちりづか)。
これは先述の戸塚区平戸と、品濃町の境に位置する品濃一里塚 から名付けられたのでしょう。

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お店内部の正面には、歌川広重 保土ヶ谷宿の浮世絵と、上部に、
品濃一里塚 と。

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店内には、横浜市さんからも、出展を依頼されて、現在も使われている和菓子作りの道具類が飾られています。

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田舎家 あゆ の 菓子の成型型枠なのでしょうね。

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『この焼きごては お饅頭等に押されます』と。

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『これ、今も使ってるんですか?」
『そう、今も使っているものです』
「これで、焼き 入れられたら痛いでしょうね」
『ケラケラ』

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家に帰り、食べる前に、先ずは写真。
もなか(最中)に、さかいぎ の文字と、おじぞうさんの姿
全国菓子博覧会 大臣賞受賞の作品。

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食べるのを我慢して、割って撮影。
小倉あんが美味しいのは当然のこと、中の餅、そのハーモニーの美味しい事。

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こちらは、白あんの商品。最中まで真っ白です。

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美味しそうでしょ。
でも、食べてないんです。早いものジャンケンで負けたので。
子供曰く、もの凄く美味しい。また買ってきて!ですって。

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こちらが、お店ナンバーワン売上げの ごんた餅。

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うまく、ちぎれませんでしたが、まわりの少しカリッと焼いた皮と、小倉つぶあんの見事な味わい。
確かに、NO.1ですね。

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程ヶ谷の
 枝道曲れ
  梅の花

今の季節に、ぴったりですね。

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境木おじぞうさん もなか
 境木のおじぞうさんにはおもしろい話が伝わっています。
むかし、鎌倉腰越の浜にうちあげられ、
漁師に夢で 「江戸へつれていって来れ、
もし途中で動かなくなったら、そこへ置いて来れ」
とたのんで、翌日その話をしたら、
 「おれも見た」と言う人がたくさんいるので、
おじぞうさんを牛車にのせ、引いて来たのですが
境木まで来ると動かなくなり
漁師たちは置きざりにして帰ってしまいました。
 境木の村人たちは困ってしまい、なやんでおりますと、
又夢に現れ「粗末なお堂で良いから作って来れ、
この土地を賑やかにして上げ様」と言いその通りにすると、
おまいりに来る人も多くなり
お茶屋も出来、本当に賑わいを見せたそうです。
 このお堂が出来たのは萬治二年
今から三百有余年程昔の事で台座に年号がはめられています。
 又、境木は、東海道で箱根につぐ難所「権太坂」を
登った所に有りここに立場茶屋が作られました。
 ここは景色の美しい事でも有名で
安藤広重が立場の国境の賑わいの様子を、
北斉が松の木の間にそびえる富士山を版画に残しています。
おじぞうさんもなかは、香ばしい皮と、丹念に練り上げた
備中大納言餡に、求肥を入れ
ひとつひとつ真心を込めて品の良い甘さに仕上げました
当店お奨めの自信作です。

と書かれて、地域の歴史を最中と一緒に残されているのでした。

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菓匠 栗山
横浜市保土ヶ谷区境木本町1‐33
045-713-2515

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旧東海道を保土ヶ谷(程ヶ谷)宿方面へ向かうと、しばらくは、横浜独特の平らな尾根道をいくと、ようやく下り坂。
境木方面を眺めた写真。

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街道沿いから、保土ヶ谷区法泉(ほうせん)方面を。
何せ、保土ヶ谷区は、山坂が多く、しかも急斜面が多い。
地盤の良い多摩丘陵 舌状 最南端に位置し、そこを帷子川水系の幾本もの河川が、多数 大地を削り取ったような土地のため。

余談:相模川は元々は、今の鶴見川の土地を流れ、南下して、帷子川の土地を流れ、さらに右岸に曲がり込むように、境川の地を流れ、ようやく今の厚木市と海老名市の間を流れるようになったと、ある記事で読みました。
確かに、そんな痕跡が感じられます。

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そして、その坂の途中は、神奈川県立光陵高等学校。
私(小川名)が学生の頃の神奈川県は、学区制になっていて、越境入学が大変な時期でしたが、この光陵高校は、南部学区のトップ校で、今もその地位は変わらないようです。
文武両道の学校です。

有名人では、アナウンサーの大河原あゆみさん、
女優の眞野あずささん等、輩出されています。

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長い下り坂を降りていくと、立派な陸橋があります。

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横浜市の大動脈、保土ヶ谷バイパス(新国道16号線:無料)を跨ぎます。東名方面を臨む。
以前の記事でも書きましたが、交通量が日本一多い道路です。
(この日はたまたま、恐ろしく車の数が少なかったですが)

このすぐ先に、新保土ヶ谷インターチェンジがあり、ここが横浜、強いては神奈川県のへそとも言える、交通の要衝地点。
そこでは、横浜新道(新国道1号線)と合流し、南部は戸塚を経て、湘南地区全体へ行かれ、北部は、横浜駅西口方面、首都高横羽線で東京都心部へ、保土ヶ谷インターで分岐して、非常に使い勝手の高い第三京浜道路で、港北、都筑、川崎(中央部)、玉川インターへ繋がり、東京の超主要道路環八(環状八号線)と直結し、世田谷区は当然、目黒区、大田区等城南地域へのアクセスが最高です。
すぐに目黒通り・駒沢通りへ出られるので、目黒駅方面、恵比寿駅方面も、直ぐに行かれます。
近頃は、横浜新道の直ぐ先で、横浜環状2号線とのアクセスも良く、港北、新横浜駅、鶴見区、反対は、東戸塚、下永谷、日野、磯子方面へと繋がり東京湾へ繋がります。



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反対側(東側・横浜都心部方面)は、東名横浜町田インターと、横浜市中心部、首都高速狩場線を通って、横羽線、湾岸線で、東京・千葉方面、横浜横須賀道路を行けば、三浦半島・金沢区・逗子鎌倉方面とを結んでいます。

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話は戻って、
境木方面。結構傾斜角度強いでしょ。

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保土ヶ谷宿方面。
この陸橋自体が坂道、そのままに勾配が付いています。

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陸橋を過ぎても、まだまだ下ります。
私達は、この角度を見慣れているので、あまり坂道って感じの抵抗感があまり無い点が恐ろしいです。
この元気な時期の判断で、住宅地やマンションを購入されて、長年住まわれてお歳を召した際に、
『もっと、緩やかな地を選べば良かった』と、
直接、しみじみと聞くケースが非常に多いのが事実です。

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振り返ると、それなりの 上り坂 だと、解るかと思います。

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この長かった坂道も、前方に見える元町ガード部で、一旦終わり、斜め右に折れて行くと、国道1号線と合流し、保土ヶ谷橋、保土ヶ谷宿に近い方向へ行きます。
奥に見えるのが、JR東海道線とJR横須賀線をくぐる元町ガード。
少し手前で、帷子川の支流今井川を渡ります。
この今井川の源流も、戸塚カントリー倶楽部、横浜カントリークラブ辺りで、武蔵国と相模国の国境付近です。

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ここで、保土ヶ谷宿か、今井川へ行くと思いきや、敢えて愛すべき山越えルートを選択しました。

初音ヶ丘から、保土ヶ谷公園・保土ヶ谷球場(横浜スタジアムで決勝戦を行うまでは、長い事、ここが日本一出場校の多い、高校野球の聖地でした)のある、花見台交番前まで、登ってみます。

右側がそこへの上り坂。左の緩やかな登り坂と比べると、その差は歴然。

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車が少ない時に撮影していますが、平日は自動車が勢いよく、すれ違っています。歩行者は怖いでしょうね。

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狩場、境木方面を臨む。

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さらに登り、振り返ると、下りの先が更に角度がきつくなって、先が見えない状態。これが、この辺りでは日常の景色です。

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眼下に東海道線・横須賀線、それを横切る保土ヶ谷バイパス。境木本町。
さらにその先は、東戸塚のビル街が見えます。

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冬期 凍結注意 の看板。
確かに、このような場所は、安全運転で走らないと、そのまま車が滑っていってしまいます。

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花見台交番前をそのまま真っすぐ行かずに、右に曲がります。
このラインは、比較的平らなゴールデン尾根道で、そのまま行くと、月見台交差点まで真っ平らで、そこから一気に下りますが、そこからの横浜ランドマーク、その周辺の眺めが、近すぎず遠すぎず、とても夜景の綺麗な場所です。

そして、ここは、その途中の 名門横浜市立桜丘高等学校の正門です。

この学校は有名人を多く輩出しています。
私が好きな石ちゃんこと、石塚英彦 はじめ、
おすぎ と、 ピーコ(同級生だった方に聞くと、今と何ら変わらなかったらしい)。
野球では阿波野秀幸(横浜ベイスターズにも居ましたが、近鉄バッファローズ時代の印象が強い。私の家の傍が生家で、オヤジさんも野球に熱心)。

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この桜丘高校前の市営バスの停留所を北側に、曲がりたかったのです。

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桜並木の桜ケ丘(今は残念ながらだいぶ伐採されてしまいました)の尾根道を脇に入ると、少しだけ下りに。
右手は桜丘高校のグランド。

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左側に、緑あふれる保土ヶ谷公園を見ながら、急に下り坂に。



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右側は進入禁止ながら、緩やかな登り。
左側も登りながら、ピンと来ないかも知れません。

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さて、660ccの軽ワゴンが、加速を付けて登って行きました。

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あれれ、ちょっと息切れ気味に。

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だいぶスピードが落ちて、何とか登っています。
この先のカーブで、たまたますれ違いで、停まってから発進し始めたので、ウーンと唸りながら、坂道発進していました。

ここ、知る人ぞ知る抜け道ですが、凍結してそうな時や、軽い雪の時でも、登れないのを知っているので、この道は使いません。
というような坂道が、横浜には至る所、当たり前に存在します。

よって、雪が降った朝に、
プルルルと会社に朝から電話が来ると、
『ハイハイ、雪で駐車場から出れないんでしょ!どうせ、道も混んでいるからゆ

っくりと事故を起こさないようにね!どっか、電話しておくお客様は?』
という会話が当たり前です。

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さて、横浜駅から東京湾に注ぐ、母なる川、帷子川に下りてきました。

ここは、天王町駅~星川駅の流れで、あまり勾配が無い地域なので、水が藻で濁り気味です。

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少しだけ星川駅寄りに登っただけで、川の流れが。
鳥さんも佇んでいます。

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カモメさんですかね。
昔を思うと、かなりの鳥さんが戻ってきました。

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何を食べているのか、何を探しているのか、キョロキョロしながら、スイスイと川面を気持ちよさそうに。

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気が付かれた!
鳥さん、羽ばたき始めました。

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ほら、舞いだした。
いつも、あらゆる鳥さんが、私に気が付くとくるくると、
私のまわりを、飛び交い始めるんです。
見てくれと、言わんばかりに。

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ほら!
可愛いでしょ。
それにしても、鳥さんの飛んでいる姿は、掛け値無しに綺麗ですよね。

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上手く写せませんでしたが、こんな感じで、ずっと演舞して楽しませてくれるんです。

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カモさんも美しいですね。

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少し上流に移動しましたが、また別の一群が、羽ばたき始めました。

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鯉もお馴染みになりましたね。

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ほら、通過してる。
相模鉄道、最後の日立車両直角カルダンの9000系、ネイビーブルーが。

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さて、陣ヶ下渓谷公園に来てしまいました。
そう、武相、相武国境の旅は、まだ続くのでした。

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相模鉄道の上星川駅~西谷駅間を横切る、横浜環状2号線の脇です。

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未来の世界と、自然のままとが、同居した不思議な空間。陣ヶ下渓谷。
東京で言うところの、等々力渓谷に立地環境が似ています。

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陣ヶ下渓谷の地図。

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ここに生息するオオイヌフグリ、センダン、フウリンユキアサガオなどの植物を紹介しています。

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湧き水が、コンコンと流れ込んでいます。

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小川脇から流れ込んで来る、小さな流れが勢いよく噴き出しています。

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この辺りは、まだ人間様の人工物がまだあります。

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それにしても、摩訶不思議な世界。

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上流へ進んでいくと、だんだんと、渓谷っぽくなってきました。

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水に洗われた、岩肌が現れてきた。

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この、さらさら行く小川のせせらぎ、いいですね。

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上流へ向かっているので、少しづつ流れにも顔が出はじまてきました。

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この陣ヶ下渓谷公園、近いのに案外と行かなかった。
でも、大きいな。

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岩肌の間を縫うように流れがほとばしります。

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岩盤が現れて(洗われて)

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いいですね。
ここ、一応、横浜の位置的に中心部です。


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長年かけて、巌を削り、小さいながらも自分が流れる道をつくった。

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この“せせらぎ” 聞こえますか?

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岩のちょっとした隙間に、幾重にも根を生やし、大きく重くなっても しがみついている姿に、逞しさを感じます。

そして、この川の中に生きる生物、
この水を求めてやってくる小動物、
この営みを、私が生まれるずっ~と前から、続けて来たのかと思うと、尊敬の念を抱きます。


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自然をお腹いっぱい食して、帰り際に目をやると、勢いのある流れが、脇から。

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水溜りのように見えますが、水は巧みに、あちらこちらを流れ、湿地帯に。
春は、水芭蕉で溢れるのかしら。
四季折々を楽しめそうな渓谷ですね。

今後も、どうか残してあげて下さい。


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雨もぱらついてきたので、西谷の裏道を抜け、国道16号線に出て、帰宅しようとしたところ、
眼前には、いつも見慣れている急傾斜に家々が、へばり付くように建っている景色。

自然を満喫してきた後だけに、一気に日常の現実に戻されました。


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菜の花です。

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帷子川に今宿南町で合流するまでの支流の源流近く。
【矢指市民の森。やさし】 右隣の山々は、【追分市民の森】、さらに

その奥は、名門 程ヶ谷カントリー倶楽部(日本で初めてのゴルフ場が今の横浜国立大学の地に出来ましたが、旭区と瀬谷区の境界に移動して来ました。


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可憐な花は、まだ咲きだしたばかり。
もう少し経つと、一面黄色の菜の花畑に変わります。

そして、ホタルが舞う素敵な場所です。


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旭区グリーンロードの一角です。

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今、赤い四角の中にいます。

そう、ここも武蔵の最南端で、すぐそこは、三ツ境で相模の国なんです。


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かつては、江戸へ材木を供給する為の針葉樹林で、天領でした。

小さい頃に、野山を走り回っていた頃には、こんなに綺麗に樹木の整備がされていなかった記憶があります。
都会化した今だから、逆に建築用の木材としてでなく、憩いの場の為に枝打ちされているような感じです。


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ここは、谷戸で寒いらしく、梅もまだ5分咲き程度。
奥の梅は、1分咲きといったところ。
もうすぐ、いっせいに春が訪れます。


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馬に乗った、男女が隠れて逢っているような景色に見えます。

横浜(東国の山がちな土地)は、山坂が多いので、古代から、朝廷や伊勢神宮等に、駿馬を献上する為の“勅使牧”つまり馬が主役の牧場が多くありました。


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ここまで来たら、源流の一滴を見てみよう。

そして、相模に再入国してみよう。

上に見える陸橋は、中原街道です。昔はもっと狭くて、尾根道なりのところ、江戸と平塚(茅ヶ崎)を結ぶ為に、かなり強引な作りで、山坂も多かった。今もその名残はしっかりと。

ちなみに、都岡小学校横の帷子川に掛かっていた御殿橋(ごてんばし)は、記憶では、木造の橋で、そこをダンプやトラックも行きかっていました。


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陸橋の奥も、菜の花ばたけ。
中原街道からも、チラッと、綺麗に見えて、心が和むんです。


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かなり奥まで歩きましたが(車は入れません)、この谷戸は長いですね。

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ようやく、谷戸田跡が終わり、もうじき源流がありそう。

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随分と粘り強く、石をどこかから運んできて、小川の護岸として人工的に作ったものですね。

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ようやく、この石の護岸が終わりそう。
まだ、水の流れは残っています。良し良し。


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流れを誘導していますが、自然な流れになってきました。

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あれれ、 また小さな側溝に逆戻り。
だいぶ、今時の人の手が入っていますね。
これでは、最初の一滴が見れないかも。


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辿っていっても、まだ側溝。
だめかな。


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右側の側溝に上手く入らない 水が溢れて湿地帯に。

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おお、凄い錆び水。
関東ロームから染み出した水の特徴。
でも、ここコンクリート枡になっている。
これが、水源じゃ、ちょっと寂しいな。


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仰いでみると、横浜西部病院、聖マリアンナ医科大学病院の看板が。
もうすぐそこは、帷子川水系(東京湾へ)と、境川水系(相模湾へ)の分水嶺。つまり、国境付近です。


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写真では解りにくいですが、あちこち小さな水溜りがあり、底なし沼状態。

ちょっと、写真左上をズームしてみると。


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見つかった!

この樹木の根元から、僅かに水が湧き出ています。

よし、ここを矢指川の源流としよう。

あ~、良かった。


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この日は、1ヶ月間、雨が降りませんでしたが、それぞれに
湧き水を集めて早し矢指川
ではありませんが、これが横浜駅の両脇を流れていく川の一つなんですね。


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こんな所に2台のトイレらしきものが。

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このように、少し特殊なトイレが。

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後ろ側に廻ると、このようにかなり、手の込んだ作り。

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ミカレット というトイレシステムのようです。

ミカレットのHPから引用(下記)
ミカレットは灯油を燃料とし、汚物を回転させながら蒸発・乾燥・焼却するくみ取り不要の汚物処理システムをもつ燃焼式トイレです。
燃えるものは全て灰になり、悪臭などは発生せす衛生面も安心で快適です。また、自動で処理するため面倒な操作は必要ありません。

らしいです。


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どうりで、煙突が付いています。

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近くに大きな切り株。
年輪がビッチリと詰まっています。


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伐採した木材は、このように同じ長さで切られていました。
恐らくは、何かに有効活用されるのでしょう。


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野境道路という、旭区上川井町と、旭区笹野台・道路の脇は瀬谷区三ツ境を、
(横浜市旭区は武蔵国。横浜市瀬谷区は相模国鎌倉郡。元は戸塚区から分区)
超えて、徳川家康も鷹狩りで、楽老峰を何度も訪れた場所側へ。


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また、パスポートを見せ忘れていました。

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すぐ傍には、楽老雨水調整池。
ここが、分水嶺(相模国側)の始まりと思われますが、この付近から、湧き水が出ていないかウロウロしてみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
先ずはこの楽老F雨水調整池に、境界上の野境道路の雨水が貯えられているのでしょうね。
この調整池は、公園の下にある為、水の存在を確認出来ませんでした。残念。


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これが、野境道路。
向かって、右側が横浜市瀬谷区(相模国鎌倉郡)。
左側が、横浜市旭区(武蔵国都筑郡)。


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三ツ境駅北口側から、相鉄瀬谷駅方面を眺める。

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角度を変えて、瀬谷駅、大和駅方面を眺めると、如何に相模国相模平野が、平らか解ると思います。
天気が良いと、丹沢山脈、富士山、箱根の外輪山、内輪山としっかり見えます。



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三ツ境駅西側から、旭区笹野台(武蔵国)方面を眺める。
やはり、ここ相模国から、まだ最後の一山を登るのが分かるかと思います。

昔の方は、良くもまあ、このような分水嶺沿いに、国の境を決めたかと考えると、GPSなど無い時代を考慮すると、本当に素晴らしいと尊敬します。


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相鉄8000系(元々はシルバーに赤ラインでしたが、近頃この色に全体的に変化してきています)が瀬谷方面から登って来ました。
この先、旭区の希望ヶ丘駅へも、勾配の案外ときつい下り坂です。
ここ、三ツ境駅が、相鉄本線で標高が一番高い駅です。
かつては、希望ヶ丘駅から助走を付けたSLが登って行きましたが、上手く登り切れない時もあり、バックして、石炭をたくさんくべて、助走し直して、三ツ境駅へ向かったようです。


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国境沿いの 野境道路(のさかい どうろ)に、戻って来ました。

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笹野台側の下り。
やはり、武蔵国側は、野境道路を境に、一気にきつい下り坂となります。

武蔵国最南端の旭区・保土ヶ谷区は、境界へ向けてすり鉢状になっているようです。

三ツ境という地名も、二ツ境ならば、合点がいくのですが(武蔵と相模の境)、何故か三ツ境。
旭区側へは、境界を境に、急傾斜だらけです。

元々は、修験道者が修行をした密教の地で、
密教(みっきょう)が訛って、三ツ境になったのでは無いかと、昔から思う所です。

こうして、パスポートを見せつつ、再び武蔵国へと戻っていったのでした。

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2017年2月 4日 (土)

ショールーム案内へ(ハウステック編)

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様々に、国内外の住宅設備機器メーカー、製作物(造り付け)など、多彩に選択できる中で、先ずは、品物も良く、全数量で考えるとかなりのシェアを持っているにも関わらず、あまり知られていない為か、お求めやすいハウステック(元々は日立化成)を、ご覧になられました。

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キッチン(ユニットバス・洗面化粧台)では、クリナップ、LIXIL、トクラス(旧ヤマハリビングテック)、タカラ、TOTO、CUTINA、Kitchenhouseなどなど、それぞれに、特徴付けをして差別化を図っている、超激戦市場だけあり、

ハウステックも、ちょっとした部分ですが、主婦目線の工夫をされています。

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キッチン スライド収納内部、その上部空間を有効活用する事は多くなりましたが、ここでは、上下に4段階、前後に3段階、移動できる【どこでもパレット】も売りに。

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キッチン天板が、一時期、人口大理石に席巻された中で、ステンレス製が消滅したメーカーもありますが、ハウステックでは、進化した上で、生き残っていました。
ステンレスは清潔感があり、掃除がしやすい半面、主流のエンボス加工は、ちょっとだけ昭和チック。とても細かいキズを魅せるように加工して、傷つきにくくした ヘアライン仕上げも、美しいのですが、乱暴に扱うとキズが付いてしまう。
これは、その中間程度の仕上げで、実用性と美しさを兼ね備えた商品でした。

⇒当然、チェック入れました。爪でカリカリと引っ掻きキズを作ろうと試しましたが、逆に私の爪が削れてしまいました。

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新商品、Kanarie(カナリエ)のアイランドキッチン。

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このキッチンも、手元の調理小物などを見られたくなく、手元の収納性の高い点で良いですが、

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調理のプロ仕様っぽい、このフラットコンロもシンプルで素敵ですね。
リンナイ製。

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今回の私の居場所は、キッズコーナー。
お子様2人に、遊んでもらいました。

明後日は、新宿駅南口のTDYへ。

TDYとは、TOTO、DAIKEN、YKK AP の、コラボレーション ショールームです。
ここが、また、スケールが大きいんですよ。

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2017年2月 2日 (木)

実務者講習に、経団連会館内の住友林業さんへ

実務者講習(イノス)ということで、経団連会館の中にある、住友林業さんへ勉強に行って参りました。

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大きすぎて、カメラに収まりきれない。
角の3合目あたりに、ふくろうらしき鳥が、羽ばたいていました。

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東京さ、暖っかいんだな。
もう、早桜が何本か咲いていました。

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日本全国から、この講習に来られていました。
東京駅丸の内北口から。


前から気になっていた、PFウッド。
これは、住友林業さんがイノスグループの為にだけ、出している構造材。

含水率が何と、15%(内部細胞セルロースも壊れていない)なので、反りねじれが、少ないのは当然の事、
もっと、凄いのは、この芯持ちの国産材は、すべてにおいて、含水率、ヤング係数、最後は人間による精度の確認を、している点です。
全数量ですよ!
一般的には、抜き取り検査のため、このきめ細やかさは、まず、他では考えられない。

確かに、構造体の金額は正直、『高い』です。
しかし、建物全体に及ぼす構造体の割合は、案外と小さいので、これは使いたいですね。
神奈川東部、東京城南地区では、これを使っている工務店、建設会社が無いので、やはり、うちがこれを選択肢の中に入れないと、この地域に住まわれている方に、申し訳ないな と、感じました。

当社の専務(施工・技術をずっと経験してきているので、素材も、とても研究している)が、惚れ込むだけの事はあります。

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長崎県島原のH建設さん!島原鉄道(地元では島鉄と言うらしい)と、ちゃんぽんの店、三菱のドッグ、佐世保、そして、【あごだし】の事で、話が盛り上がりましたが、

これですよ。言っていたの。
クリナップ横浜ショールームの裏側に、突如として出現した あごだし の自動販売機。

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あごだしは、ここ最近ブレイクしだしていますが、こんな販売機でお手軽に買える時代に。
ちなみに、これを売っている会社は、二反田醤油さんで、大分県の会社のようです。

九州は、麦味噌の最高峰、フンドーキン久原本家 茅乃舎さんと、味噌、醤油、出汁と、どれをとってもずば抜けて美味しくて、貧乏人の私もこれらの愛好家です。

今度、島鉄に乗って有明湾を見ながら、さらに、五島列島のあごだしを現地で、味わってみたいですね。

話しは反れましたが、住友林業さん、日本の森林の所有面積が半端なく大きいだけあって、国産材の良いものを、良い形で提供されています。
これはイノスグループだけへの恩恵です。

ちなみにイノス(INOS)とは、造語で、

Innovation(イノベーション) ⇒常に革新的でありながら


Neighborship(ネイバーシップ) ⇒地域とのふれあいを大切にし


Originality(オリジナリティ)
 ⇒オリジナリティーあふれる発想で

Satisfaction(サティスファクション) ⇒ご満足のいく家づくりを目指します

それぞれの頭文字で、【 
NOS 】 イノスと名付けられたそうです。

上手い、ネーミングですね。


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2017年1月28日 (土)

日本橋のニチハ(サイディングメーカー)ショールームへ

昨日は、お客様、建築家と共に、日本橋にある ニチハショールームへ、
行って参りました。

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ここが、モエンサイディングで有名な ニチハ(NICHIHA)の東京ショールーム。

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すぐ目の前は、都営地下鉄浅草線、東京メトロの銀座線、東西線(現在は、都営地下鉄と東京メトロと合わせて、東京地下鉄株式会社・東京メトロは、2004年4月まで、帝都高速度交通営団 と、何だか凄い名前でした。京王電鉄株式会社も、1998年7月までは、京王帝都電鉄株式会社)と、とても便利な場所です。

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グッドデザイン賞2016の COOL 
大判で、各サイディングのジョイント部は、合い決り(あいじゃくり・それぞれの端部にシャクリが入っていて、しっかりとジョイントされる)施工。

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COOL メモリア(MEMORIA)ですって。
店舗、会社、オシャレな工場、ダイナミックなデザインの住宅に合いそうです。

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たくさん揃っている、窯業系サイディングと、断熱材の入った金属製サイディング(ニチハでは、センターサイディング。金属製サイディングの代名詞と言えば、アイジー工業のガルスパン)を、

専用の棚に入れ込んで、見比べる事が出来ます。

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照明のもとで見るものと、実際に太陽光にさらされた状態では、見え方が違うので、気が付けば、ガラガラと、ショールームの入口まで持っていき、ご確認致しました。

平日なので、許されたのでしょうが、人で混んでいる土日では、この技はご遠慮されるかも知れません。(念のために)

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お子様の事を考えて、キッズコーナーはもちろん、おむつ交換台もありました。

建築家がお客様の考えを汲み取りながら、3パターンのバリュエーション(モルタル施工も含む)を、考えてくれました。
それを、ニチハさんの方で、シュミレーションしてくれます。(後日、メールにて)

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さて、お腹が空いたぞ。

話には聞いていたお店が、すぐそこに。
【たいめいけん】だ。

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話題の3代目、茂出木浩司さんが、お店の前でお出迎え。
実際に、キビキビとした動きで、フル稼働していました。

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たいめいけん といえば オムライス
オムライス といえば たいめいけん
らしい。

1階が混んでいたので、2階へ行ったところ、1階とメニューが違うようで、セット
メニューに。

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コールスローが、最初に運ばれてきました。

『なんじゃい、コレ!』
甘くて、美味しいのなんのって。

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よく解らないけど、オニオンスープらしきもの。
これまた、絶品。

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隣の方は、とても手慣れた手つきで、ナイフで、オムライスの表面をサクサクと。

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ふわとろ の 中身が、半分ほど姿を現しました。

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綺麗に、花を咲かせました。

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この特製トマトソースをかけて食べます。

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私がカットすると、ちょっと違う料理に見えます。

ただ、食べだすと、美味しい事。美味しい事。
その間、言葉がほぼ無かったです。

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デザートは、シャーベット系のアイス。
ふわふわ のあとは、お口の中がスッキリと。

あー、美味しかった。
また、行こうっと。

P.S.
JR東日本の東海道線を、新橋で都営浅草線に乗り換えるつもりでしたが、
田舎は得意ながら、都会は方向が分からなくなり、あちらこちら歩き回って、地下鉄に乗り換えるまでに、20分も掛かりました。

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オジさんの聖地と呼ばれる、SL広場横のニュー新橋ビルの横も通りました。
この逆側が乗り換え口でした。

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烏森口方面を、グルグル廻っていたら、烏森神社(うのもりじんじゃ)の裏側から、ここへ引っ張られました。
鉄筋コンクリート造のしかも、斬新なデザインの拝殿。
(平将門公を討った、藤原秀郷公いわれの、由緒ある神社)

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鳥居まで、現代にも通用するデザイン。
カッチョいいです。
平日にも関わらず、サラリーマンがひっきりなしに、熱心に拝まれていました。

ニチハさんのショールーム見学のお陰で、色々と勉強させて戴きました。


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2017年1月25日 (水)

今日は久しぶりに、浦和に行かれるぞ(小野組関東支店)

当社には、社長面談 というものがあり、
小野社長自ら、各地に出向き(物凄くフットワークがよい・専務も同様)、
合計で150人ほどの社員と、一人一人丁寧に、面談してくれます。

小野社長の気遣いは、これだけでなく、誕生日には、本社付近では誕生月のメンバーを集めてお食事。

私達のような辺境・最前線
の地の人間には、自ら書かれたメッセージと、図書カード。

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浦和駅で、早速JR東日本253系(JRきぬがわ号・同系で日光号)
と出会えました。
紛らわしいですが、東武鉄道のスペーシアきぬがわ・スペーシア日光もあり、JR西日本で繰り広げられてきた、JR vs 大手私鉄群 みたいで、こちらとしては、面白いですね。

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まだまだ発展まっしぐらの北浦和駅西口。以前に行った時と、活気が違います。

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国際興業バスが、ターミナルに堂々と停まっていました。
このバスは、新宿や上野から埼玉浦和方面に、路線を持っています。
学生時代に、アルバイトで乗った際には、田舎のバスだな と、思った記憶が強いですが、今は最新型が揃っています。

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さて、周辺の地図を見てみよう。
埼玉県立近代美術館は、すぐそこ。

 それにしても、“浦和”と名前の付く駅、多いですね。改めて。
浦和駅、北浦和駅、南浦和駅、東浦和駅、西浦和駅、武蔵浦和駅、中浦和駅と、分かるだけでも7駅も。
 しかも、東北本線、宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線、武蔵野線、
 東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線と、JR東日本だけでも、こんなにいっぱいです。
 武蔵野線を含めて、JR貨物もたくさん通っています。
(ここは、かなりお子様気分)

彩の国さいたま だけあって、色とりどりで、懐が大きい。

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北浦和駅西口から、株式会社小野組関東支店方面へ(南側)

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こんな立派なビルの中に、(株)小野組関東支店 です!

さいたま市中央区にある、さいたま営業所とは別に、本社の新潟県、東北支店の仙台、長野営業所、水道橋の東京支店、最南端の横浜の人間が集まりやすい土地に、新たに作られました。
(それにしても、当社の動きは素早い)

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このデカいビルの、2階、3階全体にあります。

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素敵な胡蝶蘭。社長室にもたくさん。
そうだ、ここに新たな支店を作ったので、多くの贈答花を戴いたのか~。
有難うございました。

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旧国道17号線沿いにあり、大きなビルが増えています。

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すぐ傍の大宮駅周辺は、国の行政組織の一部が移動し始め、大変な事になっていますが、ここ北浦和地区も、急速に発展しています。

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反対側の北浦和駅東口へ行ってみました。

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さすがは、サッカー大国。
商店街は、
『サッカーのまち 浦和』

【We are REDS!】
浦和レッドダイヤモンズで、いっぱいです。


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お腹が空いたので、ちょっと懐かしげな、美味しそうな中華料理店。
【小島飯店】

早速、好物のチャーハンを頼んでみました。
『美味しい!』
しかも、横浜と比較して、価格の安いこと。

外のショーケースには、たくさんのテイクアウト用の中華総菜が並んでいて、買って帰ろうか悩んだほど。

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それにしても、この商店街、長い距離ですね。
買い物には、不便しなそうな街。


でも、大宮に仕事を見つけて行きたいですね。
何といっても、神田から移転した 鉄道博物館 がありますし(子供が小さい頃に、“子供のために”と、行きましたが、まだまだ見足りない・かつての梅小路機関車区跡の、京都鉄道博物館もこの前行きそこなったし)。

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上野東京ラインに乗り換えるために、浦和ではなく、大宮へ行ってみました。
あった。あった。面白いものが。

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スーパービュー踊り子号で有名な、251系。

しかも、短く切り離されている。

伊豆急のアルファリゾート21も、JRのこちらも甲乙付け難い。

欲を言えば、旧塗色の方が良かったかな。

盆栽好きには、鹿沼土(これ、欠かせない)で有名な鹿沼同様、聖地さつき町があるし、埼玉新都市交通も、チェックしたいし、
ここが拠点ならば、東京以北の関東地方には、一番アクセスが良い。

 茨城県の 大洗のアンコウ鍋、直ぐに食べに行かれる。
栃木県の 歴史ある足利、日光、渡良瀬もすぐそこ。愛すべき会津、草津温泉も近い。
 群馬県の 高崎、前橋(私的には厩橋)、忠治漬けの桐生市、妙義、イニシャルD以前に良く遠征していた、榛名山。長野県境の旧   碓氷峠の下りは木の葉も混じったトリッキーさが、最高だし、軽井 沢・上田はすぐそこ。 
 そして、埼玉県自体が、彩の国 というだけあって、歴史の宝庫。
東国王朝、坂東八平氏、武蔵七党を調べ出したら、一生掛けても調べられないほど、まだまだ知られていない先進文明が眠っている。
 
 ちなみに埼玉県の地名の由来は、諸説ありますが、名作『のぼうの城』の忍城がある行田市大字埼玉が発祥の地で、多摩丘陵の先にあるから、さい多摩や、神社では良く使われる言葉、幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)の、神様の幸せな魂の幸魂から、さいたま とする説。
 万葉集(奈良時代)では、『前玉』、『佐吉多万』が、見られ、
和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう・平安中期)には、既に『埼玉』、
『佐伊太末』があり、その当時には、【さいたま】という音読みがあった事が、見て取れます。
 あー、埼玉県、歴史がたくさんあって、羨ましい。

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綺麗で、仕事のしやすい環境の関東支店ですが、内部はお見せしませんが、
エアクリーナー付きの、掃除機があったので、

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私は楽しく、使い出しましたが、
自撮りできないので、手タレにお願いして、写真を撮らせていただきました。
『これ、軽くて使いやすいから、横浜に持って帰る』と言ったところ、いいですけど、小川名さん、更に新しいものと、引き換えだと。

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これは、三菱電機製 INSTICK(インスティック・HC-VXF30P)だな。
コードレスで、軽くて多機能で、スリムで、これはいいですね。

そうそう、社長面談をこのあとしました。
博識で、行動力がありますが、社員の事を大切にしてくれます。

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『ぎょうざ』と言えば、餃子の王将(京都)ですが、
関東支店とは別の 与野の さいたま営業所の帰りに行った、
ぎょうざの満州
ここ、美味しいです。
今では、86店舗もあるそうです。(埼玉を中心とした東京の関東、関西と)

また、お腹空いたので、やはり、食べてしまうのは、『チャーハンと餃子』
うーん、うまい。

横浜でも、是非出店してほしいです。
餃子の王将で、かつてアルバイトしていたので裏舞台も知っていますが、味に対する拘りと、強い火力で一気にその場で作ってしまう料理は、チェーン店なのに美味しい。今も進化中。

ぎょうざの満州も美味しい。そして、安い。
正直なところ、横浜は、外食に関しては一番高いのではと、有名で実際に同等のものなら、東京よりも高い。ご主人のお小遣いも、エンゲル係数が高い。
横浜で、食べ比べしたいですね。

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この辺りは、元々が浦和が埼玉県の中心でしたが、今は浦和地区と大宮地区を合わせて、さいたま市と大きくなり、土地が大きいため(関東平野の中心部)、

 武蔵一宮 氷川神社(明治天皇も、京都から遷座された際に、江戸よりも先にここに参詣されている)があり、古墳群のボリュームが大きく、かつて関西地方とは別に、ここに大きな政権があったという仮説も、大いに考えられ、平安時代末期の武蔵七党を経て、鎌倉幕府から本格的に始まった、武士政権の元となった地。
 少し西側へ行くと、荒川流域沿いに、何せ広大な土地が広がっています。
今後も、さらに発展が見込まれる土地です。

都心が発する熱による、ヒートアイランド現象の影響を大きく受けている土地ですが、ここの方々は、辛抱強いのか、夏の高温の原因に対して怒らない。
ある意味、凄い。横浜は、海風と偏西風により、発散した熱は、東(千葉地区)、北(埼玉以北)へ行ってしまう為、案外と暑くない。また、その影響を与えている事も忘れがちでは。
また、冬は赤城下ろしが、そのまま流れ込むので、体感温度は寒い。

埼玉の方々には、東京都民と一緒に、謝っておきます、毎年スイマセン。


さて、明日はまた、新潟胎内の本社と、新発田営業所だ!
(後日談:興味ある写真をたくさん撮っていましたが、SDカードが入っていない状態で、撮りまくっていました。チャンチャン)

P.S.埼玉県の方々、こちらを忘れないで下さいね。横浜の3分の2近くは、少し前までは、同国 大国武蔵国の一員ですよ。横浜駅は当然、金沢区も。
さらに、武相・相武とよく言いますが、相模国も、武蔵国から分かれた国です。
 古くは、私達の祖先や影響を受けたのは、古中山道を通じて、かなり遠回りに、文化が流れてきています。(富士山の度重なる噴火がもとで、矢倉沢往還(古東海道)は、何度か閉鎖されている事にも起因)
武士の鏡と称される、畠山重忠公も、川本町(元は秩父)の出身で、武蔵国留守所総検校職にあり、半ば北條の騙し討ちで立派に終焉を迎えた旭区鶴ヶ峰周辺は、私達が古くから住んでいた場所で、この地を治めていたのも、その従兄弟の榛谷重朝(はんがや しげとも)が治めており、鎌倉へ向けた最前線の土地でした。彼も鎌倉で同時に謀殺されています。
重忠公を大事にお祀りし、重忠公祭りもあります。
 重忠公の菅谷の館は、知っているでしょうが、西国と違い、石垣も瓦屋根も無いお城ですが、逆に実戦に備え、地形的にも天然のものを有意義に活用した、堅ろうなつくりをしています。是非、平安末期~鎌倉初期の武蔵人の誇りをそこで、感じて下さい。
(万葉の時代から、防人として九州地方を中心に駆り出されたとういう事実自体が、武の蔵、つまり武蔵の源流・当時の政治的中心部から見たら、胸刺し(むねさし)と、半ば野蛮人扱いでその音読みから、漢字を後から充てられたものですが)


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2017年1月22日 (日)

スキー場だけじゃないぞ新潟県は 神奈川県人へ

新潟から来て、神奈川県に土着し、成功している人間が如何に多い事か。

しかし、神奈川県周辺には、狭い範囲に、あらゆるものが揃っている為、冬の新潟県へ行く人はあまり居ない。スキー愛好家を除いて。

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私達は、一般的に、冬の新潟県というと、こんなイメージ。
スキー場。
スキーはそんなに好きではない私としては、スキー場の代表 苗場 それより北方には、行こうとはしない。
何故なら、そこまでで冬の雪景色は満喫出来てしまうから。
それ以北は、もっと雪に閉ざされた世界 というイメージが、強い。しかし、

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新潟駅の北側(万世橋口側)を下りると、話に聞いていた2連結バスが。
しかも、雪だらけと思っていたら、雪が見当たらない。

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これか!
新潟で賛否両論のあったバス。
BRT(NIIGATA CITY BUS RAPID TRANSIT)
おお、曲がってる、曲がってる。面白い!
今は、都市部でにわかに流行になりつつある、路面電車(私的には大好き)のなかで、新潟市はバスを選択した。

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この連接部は、よく出来ている。
後ろの車体の車輪は1軸。良く曲がるな。
これなら、神奈川県民も知らないうちに良く見てるし、乗ってるぞ。
江ノ電が有名ですが、箱根登山鉄道、さらには、小田急ロマンスカーも、この仕組みにかなり酷似。
上記は、連接部上に、車輪部があって、そこを軸に屈曲するので、曲がりくねった線路も、お茶の子サイサイ。

豆知識:
Q.日本で一番、平均して富裕層が住んでいる路線は?
A.江ノ電(江の島電鉄)沿いでした。
(東急東横線、東急田園都市線と回答された方は、惜しい。ちなみに私は砂利鉄こと、相鉄線だと思っていました)

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ほら、綺麗にカーブしていった。
開業当初は、左折時にハマって、ニッチもサッチも行かないRBTバスが、新潟県では、話題になっていた。
でも、これもいいじゃん。道が狭くて曲がりくねっている、神奈川、特に横浜では真似できませんが・・・。

そんじゃ、日本一長い川(367km)、信濃川水系を見てみっべと、歩いていると、

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どこでも、ある弁天という街。
やはり弁天様は、弁財天といわれるだけあって、商売繁盛の代名詞。
でも、元々はヨーロッパで言えば、ビーナス(性の神様)で、日本でも実はそう。
源頼朝公が盛んに参詣し、保護した江の島の 江島弁天は、ここでは言えませんが、中身を解剖(X線写真で解明)すると、その意味が良く解ります。
世の中の人間は、男と女しかいないから。
(何れ、Y遺伝子は劣化すれども、進化しない為、将来的には、女性がハイブリッド変換して、時として男性に変化したり、女性同士で○○○しないと人類は滅びる運命にある事は、証明されています。そういう意味でも女性は凄いんです)

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皆様、御存知 福の神 エビス様(別名ヒルコ・スクナヒコナ)が、商売繁盛に更に輪を掛けるように銅像に。

でも、このエベッさん(この言い方は、神農様も一緒に祀って崇敬厚い少彦名神社のある大阪のもの・より身近に感じている)何かオカシイでしょ。
A.恵比寿様は、もともと生まれながらにして身体が不自由で、有名なのは足が不自由なので、どの銅像も絵も、ほぼ皆あぐらをかいている。
このように、立派に二本脚で立っている立像は、極めて珍しいと思います。

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街の景色は、こんな感じ。
たまたま、人が少ない時を狙って撮ったので閑散としていますが、バスセンターへ通じる道で、人がたくさん歩いていました。
雰囲気でいうと、横浜の関内のベイスターズ通りみたいな感じで、活気がありました。

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その前に、お腹が空いたので 新潟では有名だという、
『焼きそばなのに、イタリアン』の Italian みかづき 万代店へ。

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新潟の県民フードと、Webで見たので、さぞかし立派なイタリアンのお店と思い、万札を握って、向かったところ、
見つからず、何度も往来し、
正直、『あれっ?』

こっちでいうところの、愛知の スガキヤ Sugakiya  イトーヨーカ堂にあるポッポみたいな、店構え。

ところで、肝心のこのセットメニューで、確か530円(いい加減でスイマセン)ですよ!安っ。
万札から、千円札に取り替えて・・・

食べてみると、なるほど・・・
これは、確かに焼きそばに、イタリアンのミート・ソースが、掛かったコラボレーション。
味は、見たまま、言葉のままです。大丈夫、美味しいです。

次回は、味噌味のミートを食べてみよっと。ホワイト イタリアンも興味あるな。
でも、焼きそばでないメニューでも食べに行くけど。私は。

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少し歩いてみると、欄干に、寒そうにしている鳥さん。カモメかな。海が近いんだなと。

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万代橋を、信濃側護岸から。

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信濃川上流側。

日本の中でみると、大河だな。
海みたいと、大袈裟な事は言わないまでも、横浜が誇る鶴見川、神奈川が誇る相模川が、小川に見えるほど。
帰途に見た愛おしき多摩川は、流れが見える美しさはあるけれど、まるで水量が違う。母なる帷子川の可愛い事。
とりあえず、すげえな~。

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河川敷に何気にある 大きなビジョン。

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信濃川水系や阿賀野川水系の観測地点の、水量・降雨量が良く解ります。
水で潤ってきた都市であると同時に、水で悩まされてきた土地である事も解る。
しかし、その危機管理能力が高い事を素晴らしいと思います。
小田原に注ぐ、酒匂川水系上流で、毎年のように水難事故が相次いでいるのに対して、これは良い。

今はPCで、直ぐに日本中の川がリアルタイムで見られるけど、見ようと思わなければ見ない。
つまり、誰でもがビジュアル的に直ぐに見られるという点で、素晴らしい。

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水防団待機、氾濫注意、それ以上と細かく信濃側周辺の川の状況が、一目で分かる。

ちなみに、小学校で習いましたが、長野県では千曲川と呼ばれているのに、新潟県に入ると、信濃川と名前を変える。
昔から不思議でたまりませんでしたが(普通なら越後川と呼ぶ筈)、お米を育てるのに重要な水、その源が長野県(信濃)にあると考えて、ある意味、それに対して感謝の念を抱いているのかなと。
上杉謙信と、武田信玄が、常に長野で対峙していたのに。
或いは、信濃は俺達のものだ か?
恐らく違うと思います。上杉謙信、新発田攻めで、新潟の水を抜いて戦局を有利にした、直江兼継の、精神性を見るに、敵は敵で天晴れと認める 清々しい戦をする、上杉謙信こと、長尾影虎の精神を垣間見る思いでした。

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場所は移って、ここは新発田駅。
先日の残雪が。
そうだ、事業部の会議に来たんだっけ。

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日本海の海の幸、新潟県でしか手に入らない日本酒 〆張り鶴に舌鼓みを打ちながら、電話応対の為に、外で電話していると、足元が濡れてきた。
ああ、雪解けみずか。

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違っていました。
その店の前の企業様の駐車場に、地下水を撒いていたのですね。
ところどころに、融雪パイプがあり、元々雪の少ない下越地区(新潟県北東側)ですが、万全の体制が敷かれています。

新潟の方に聞いたな。
上越新幹線も、関東側は、バラスト(砂利敷き)に、PC枕木。
一方、トンネルを抜けると・・・ではありませんが、そこはバラストではなく、高価なRC造仕上げの上に、PC枕木。

だから、新潟の区間は、雪をどんどん溶かす事が可能だから、スピードを出せる。
逆に、関東側は、バラストの為、あまり雪を溶かす為に、水を撒くと、線路の路肩が崩れる可能性が高い為、そこそこにしか、水を流せない。
だから、雪の時期は、群馬県付近で、スピードが落ち、ダイヤが遅れると。

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とは言え、駅前には除雪して雪が溜まった痕跡が。

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ここにも、雪が。
でも、凄いんです。新発田の街は。
ズーッと長い、雪除けのアーケードが延々と続く為、傘が要らない。
面倒臭がりの私にはピッタリ。

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そうかと思っていたら、ここは雪がこんこんと降っていて、雪景色。
帰りに、とりあえず丁度来た電車に乗ろうと、乗車した所、米沢行きで、電車は止まらず、どこまでもどんどこ走っていくのでした。
実は、大好きなディーゼルカー キハ110(これ名車)が来たので、乗っちゃったんです。相変わらず、いいサウンドを奏でていました。

昔、山梨は小淵沢と、長野は小諸を結ぶ小海線で、出会い、
SLばんえつ物語号 で有名な、磐越西線で、これまた心地よく乗り、
愛して止まない 緑とホワイトのキハ110。
まだ生きてくれていたんだ。良かった。

やっと、止まった駅は、何とうちの本社がある胎内市の中条駅じゃん。

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28㎝のバカの大足を、雪に突っ込んだところ、膝下位までは雪があった。
神奈川の名残雪と似ていて、湿り気があり、少々みぞれ交じり。

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45分待ちでしたが(もっと走らせれば、沿線が活気づくのに、勿体ない。乗降客が先か、鉄道インフラが先かですが、私はインフラを惜しんだら、人は離れていくという考え方なので、JR東日本様にお願いしたい。少し時間は掛かるけれど、若者が流出しないように、また車に乗れなくなったご高齢の方々の為に、もう少し、数を走らせて下さい。宜しくお願い致します)、来たぞ!

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RED THUNDER (EF81に替って登場した、JR貨物の誇る交直流で走れるEF510型)が、堂々と。
この貨物姿が、新潟では当たり前に見られる。東新潟駅の脇にある機関庫では、交直流、交流、ディーゼルと、オンパレードで、貨物マニアには垂涎もの。
富士屋の大将、いいでしょ!

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でた!JRFのコンテナを引っさげている。

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案外と長い貨物でした。

しかし、ここは、東海道の意地で言わせてもらうと、横浜近辺は貨物専用複線路線あり。
東戸塚駅のあるスポットでは、20連結は当たり前の貨物が、目の前を100㎞前後で、かっ飛ばしていきます。
新幹線も凄いけど、力強さ感で、もっとトルクフルに、重量を掲げて速く感じる。
しかも、1機の電気機関車で。

関内・桜木町の根岸線(横浜の心臓部)を、EF65 1000番台 EF66で、牽引するタキ(25tタンク車)は、重さで鋼製の高架がしなるんじゃ ないの?も、圧巻。
ブルトレ世代としては、直流の青のラインの入ったEF65の現役の雄姿は、心打たれる。P形(パッセンジャー・旅客専用特急牽引専用として生まれた)は、その中でもトップもの。
F形とP形の違いを蒸気機関車で例えると、日本で一番有名なD51(デゴイチ)は、基本F重視の設計(スピードよりも、トルク型)。
一方、Pとして運命づけられて生まれたのが、つばめ号や、銀河鉄道999(スリーナイン)で有名なC62(シロクニ)。

Dは4の意味で、動輪が4つ。
Cは3の意味で、動輪が3つ。
ここが、ポイントで、数が少ないから、ダサいではない。
その分、動輪の直径が半端なく大きい。
よって、一度スピードに乗ると、最高速度が速い。よって、先を急ぐ旅客向け。
でも、C62は半ば強引に、デゴイチの大型ボイラーを載せているので、案外と不格好。
それに対して、C57が“紀夫人”と呼ばれる理由には、少々非力ながら、ボイラーと動輪とのバランスがとても良く、蒸気機関車の中でも恐らく一番美しいから。
黒いボディーが逆に、機能美で、海外の蒸気よりも、格好良いと、私は思う。

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しかし、もっと凄いのは、C11とC12。
何せ小さいくせに、音が最高。
嘘だと思うなら、真岡鐡道、大井川鐡道に、乗るべき。
客車も本格的に、昭和の気分に浸りたいなら、大井川鐡道か。本当に昔の客車のまま。しかも本物の汽車便(汽車型和式トイレ)あり。

貨物、欲しいな~。当然、機関車+貨物セットと、機関車+客車セット(14系客車)で。 ←Nゲージとか、HOゲージはあまり興味ない。やはり本物が欲しい。バッかみたいでしょ。

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羽越本線・白新線から眺める景色。
真っ白な銀世界。
ここが、秋はナウシカの最期のシーンのように、黄金の絨毯のように、稲穂がたわわに。
とても、綺麗なんです。

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この景色、おそらくずっと前から、変わらないんでしょうね。

調べていたら、何かに書いてありましたが、
 畑作は、土地を疲弊させていき、それなりの土壌改良をしていかないと、地力の小さい古い地層の場所では、砂漠状態へ近づいていくと。
 一方、稲作は、すべてが整った循環型農法で、土地が疲弊しないと。

水田が可能な地域は、もっと稲作を推進しましょう。
日本の童謡の、原風景ともいうべき、水田のある景色。
それでいて、自給率のUP。

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こんな新潟市中央区の景色を眺めながら、小散歩。
私は山がちな土地に住んでいる為、このような平地には、正直住めないと思います。住むなら少し小高い丘陵地帯が落ち着くので。

でも、これは住んだら、癖になりますね。
何せ、歩いていても、ずっと平坦なので、まるで疲れない。
自転車があれば、もっと遠くまでラクに走れる。
空気も澄んでいて気持ち良いし。

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新潟駅前には、ズラーっと、新潟交通観光バス株式会社のバスが、びっしりと。
万が一の積雪に耐えられる、しっかりとした鉄骨造のターミナルの車庫が、逞しく見えます。

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新潟駅のお土産コーナーで仲良くなったお店の、故オーナー(写真左)様。
CATHERINE ANDRE (カトリーヌ アンドレ FRANCE)さんと仲良しだったようで、今もそのブランドを含めて、新潟小千谷の生地で作られた、オシャレな小物なども置いてあります。

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エチゴビールは、ご当地ビールの先駆けだったようですが、
このサッポロビールも
【風味爽快ニシテ 新潟限定ビイル】という事で、帰りの新幹線のお供に。

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サッポロビールの生みの親は、新潟県人だったと、書いてあるぞ。
与板町(現・長岡市)出身の中川清兵衛さんが、日本字で初めてドイツで醸造技術を学んだ後、明治9年に開業した開拓使麦種醸造所(現札幌ビールの前身)でビールを完成させたと。

SAPPORO のSINCE 1876は、これか。
歴史あるし、新潟の人は凄い方多いな。

あー、楽しかった。 そう会議が。

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横浜駅を下りて、久々に、横浜 家系ラーメンを食べたくなり、会社の近くのラーメン屋さんへ。
美味しくて、スープを最後まで飲み干したら、『有難うございます!』と、飲み干した方だけくれるというスタンプ券をくれました。
横浜家系、でも町田商店。聞けば町田駅前に2店舖あるらしい。町田は東京都ながら、城南地区(世田谷区・目黒区・大田区・品川区)同様に、近くて、地政学的にも、歴史的にも、繋がりの強い土地。

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その後足早に、すぐに会社の裏山松ヶ丘方面へ。
この坂、やはり落ち着く。

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さらに、旭区の自宅付近の小高い山に登り、眼下に国道16号線、帷子川、開発はされてしまいましたが、丘陵の景色を見て、一安心。

結論としては、どちらも、それぞれに良い土地です。

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2017年1月15日 (日)

ASJ 建築家展、無事に終わりました。有難うございました。

ASJ 建築家展(東京セル・横浜せる同時開催)、3日間の日程を無事に終える事が出来ました。

これは、多くのご来場いただいたお客様をはじめ、建築家と呼ばれる、設計事務所の先生方、ASJの数多くのスタッフの方々、手前味噌ながら、新潟から毎回手伝いに来てくれる住宅事業部の皆様のお陰と、痛感しております。

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

誠に有難うございました。

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ここで、改めてお世話になった建築家(設計事務所の先生方)を、ご紹介させて頂きます。

田代敦久 TASHIRO ATSUHISA
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竹原園子 TAKEHARA SONOKO 13688_1_kao


小森美和子 KOMORI MIWAKO
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山本健太郎 YAMAMOTO KENTARO
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柏木学 KASHIGI MANABU
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黒川浩之 KUROKAWA HIROYUKI
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小澤数晃 OZAWA KAZUAKI
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矢野雅稔 YANO MASATOSHI
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小野雅之 ONO MASAYUKI
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小野育代 ONO IKUYO
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敷浪一哉 SHIKINAMI KAZUYA
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十川晶 SOGAWA AKI
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石川淳 ISHIKAWA JUN
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石川直子 ISHIKAWA NAOKO 13072_1_kao_2

中尾英己 NAKAO HIDEMI 13312_1_kao

藤田征樹 FUJITA MASAKI
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大塚あや OOTSUKA AYA 13423_1_kao

糸井裕構 ITOI HIRONARI 13195_1_kao_2

杉山純一 SUGIYAMA JUNICHI 13195_2_kao

篠原智一 SHINOHARA TOMOKAZU 13195_3_kao_2

久保田章敬  KUBOTA AKINORI 13090_1_kao_2

21人のそれぞれに、才能のある方々に、心より感謝致します。

ご来場戴いた方々、今回は来れなかった方々に、お伝えしますが、
本当に、彼ら(彼女)らは、本当に、天性の才能+後天的な努力により、それぞれ、一級建築士事務所を構えて、街や村を作られている方々です。


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【収納と間取り、居心地づくりセミナー】大盛況です。

15時~始まった、
小野雅之先生、小野育代先生による

【収納と間取り、居心地づくり】セミナー

始まりましたが、

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収納、居心地って、かなりご興味があるのですね。

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また、さらに増えてきています。

小野先生ご夫婦も、愉しく話をされています。

さらに、本日(日)16:00~(約30分) in YOKOHAMA CELL


【ハウスメーカーと、建築家との家づくり、何が違うの?】セミナー、行います。

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加藤智久氏
日本中を駆け巡り、各地のイベント、セミナーを指導等で大忙し。
昔は、ミサワホームで伝説の営業マンと言われていたらしいです。

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次のセミナーは、15時からです。

13時30分から始まった 敷浪一哉先生によるセミナー

【家族の成長と子供部屋】
今楽しく行っております。

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模型と、モニターを駆使して、解りやすく。

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早速、プランの話をされていました。

次は、15時~
【収納と間取り、居心地づくり】セミナーを、
小野雅之先生、小野育代先生により、行います。

ご興味のある方は、どうぞ宜しくお願い致します。

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ASJの『建築家 訪問取材日記』 株式会社 小野組
『東京・横浜新築日記』株式会社小野組
『東京・横浜リフォーム・アフターサービス日記』株式会社小野組
『建築・土木用語、最新建築情報 横浜』株式会社小野組 
  
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建築家展 ASJ横浜セル ASJ東京セル イベント3日目、始まります。

建築家展 東京セル 準備が終わり、11:00~18:00まで 開催します。

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⇒横浜CELLではこちらのセミナーも開催しています。
【ハウスメーカーと、建築家との家づくり、何が違うの?】
という、皆様の??に的確にお教えするセミナーを、行う運びとなりました。

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確定している時間は、


15日(日)11:30~(約30分) in YOKOHAMA CELL
15日(日)16:00~(約30分) in YOKOHAMA CELL


この時間以外でも、時間が許せば、随時 個別相談も受け付けて下さるそうです。



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ASJ(アーキテクト・スタジオ・ジャパン) 

お問い合わせは、こちら
へどうぞ。
0120-80-3158 045-620-5688
または、
ASJ YOKOHAMA NISHIGUCHI STUDIO
ASJ横浜西口スタジオ
(小野組住宅事業部 横浜)

045-620-3790 

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2017年1月14日 (土)

セミナーも始まっています。

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ASJ YOKOHAMA CELL にて、建築家セミナー開催中です。

20170104yokohama_114

☆1月14日(土)13:30~
【リフォームか建替えか】14098_1_kao_2
講師:小森美和子
 

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小森美和子先生の話を、食い入るように聞かれ、最後は質問が目白押し。


☆1月14日(土)15:00~

【デザインが良ければ賃料は下がらない】13510_1_kao_2
講師:
山本健太郎


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このあと、さらにお客様がご来場。

今日は間に合わないかもしれませんが、明日も行いますので、どうぞお気軽にご来場下さい。

東京CELLは忙しくて、電話に出てくれませんが、如何ですか?

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ご来場頂いたお客様は、建築家 先生の作品を熱心に見て、相談していました。

18:00(延長有)まで、開催しています。



⇒明日の横浜CELLセミナーの予定です。


20170104yokohama_115

☆1月15日(日)13:30~
【家族の成長と子ども部屋】14094_1_kao_2
講師:
敷浪一哉
 


☆1月15日(日)15:00~
【収納と間取り、居心地づくり】14118_2_kao_214118_1_kao

講師:小野雅之 ・ 小野育代 

⇒明日の東京CELLセミナーの予定です。

Photo_2

☆1月15日(日)13:30~
【狭小地に快適なすまいをつくる】13195_2_kao_4
講師:杉山純一
 


☆1月15日(日)15:00~
【空室率をゼロにする】13090_1_kao

講師:久保田章敬 


【ハウスメーカーと、建築家との家づくり、何が違うの?】
という、皆様の??に的確にお教えするセミナーを、行う運びとなりました。

D1000282_2

確定している時間は、


14日(土)11:30~(約30分) in TOKYO CELL
14日(土)16:00~(約30分) in TOKYO CELL


15日(日)11:30~(約30分) in YOKOHAMA CELL
15日(日)16:00~(約30分) in YOKOHAMA CELL


この時間以外でも、時間が許せば、随時 個別相談も受け付けて下さるそうです。


001

ASJ(アーキテクト・スタジオ・ジャパン) 

お問い合わせは、こちら
へどうぞ。
0120-80-3158 045-620-5688
または、
ASJ YOKOHAMA NISHIGUCHI STUDIO
ASJ横浜西口スタジオ
(小野組住宅事業部 横浜)

045-620-3790 

さらに、

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